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クリスマスが近づくに連れて、楽しさではなく憂鬱さやおっくうさが出てしまう症状であるクリスマスブルー。
実はカップルの別れの季節で多いのが12月だって事ご存知でしょうか?
もちろん2月や3月ころの自分の環境が変わる時にも別れは多いのですが、データではクリスマスの2週間前に別れる事が多いなんていう説もあるくらいなのです。
そのカップルの危機とはどんなものか、原因を見て対策を練りましょう。



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そもそもクリスマスブルーって一体何の事?

クリスマスって年末も近い季節で今年の自分を見つめ直したりする事が多いのです。
これからの事とか将来を考えて感情的になりやすく、このままこの人と一緒にいて良いのかとか気持ちのズレが生じやすい時期でもあります。
もしかしたら合わないかもしれないという結論に達して別れてしまうカップルが多いのだとか。
気持ちが非常にナーバスになっている時に、クリスマスのデートやプレゼントと考える事が重なってしまい、それが重荷になってしまうのです。
それで別れるなんて何とも勝手な話かもしれませんが、お互いにそれがありますし、要は相手の事を思う余裕が無くなっている訳なのです。
これがクリスマスブルーと呼ばれるクリスマス前のカップルの別れの事です。
前兆はもしかするとあるかもしれませんが、急激な気持ちの変化もありえるので私には無いと思わないように注意しておきましょう。

クリスマスブルーになるきっかけや原因を知ろう

でも何故このクリスマスブルーが起きるのかというと、前々からちょっと冷めてきていたという事もあるでしょう。
しかしクリスマスに対する気持ちのズレが追い風を与えている可能性があるのです。
例えば凄くクリスマスをカップルで盛り上がりたいのに、毎年毎年クリスマスに仕事を入れてしまう彼氏。
仕方ないとはいえ、同じように大切に思っていればたまには休みを取ってもらいたいという気持ちのズレがあります。
またその他にもクリスマスだからって特別にそこまでやらなくてもというタイプと、パーティーも行えないような気持ちの人とは結婚したく無いという人もいます。
毎年それで喧嘩や嫌な思いをしていくうちに、クリスマスが近づくと相手の事が嫌になるのです。
大きくいえば価値観の違いがクリスマスブルーを引き起こしている訳です。

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クリスマスブルーを乗り切るための方法とは

でもそれでも相手の事が好きだし、一緒にいたいならクリスマスブルーを乗り越えなければなりません。
もし毎年クリスマスの過ごし方がいつもワンパターンになっているのであれば、いつもとは違ったシチュエーションを考えるのも1つの手でしょう。
例えばいつも自宅パーティーで何となく終わるカップルは、思い切って海外旅行に行ってみるのもおすすめです。
またその他にも12月に入ったらクリスマスまで会わないことにするのも良いかもしれません。
お互い少しマンネリ化しているのかもしれないので、距離を置いてゆっくり考えられるのです。
それであれば12月のデートにお金を使わないので、その分をクリスマスに注ぎ込めます。
仕事が忙しい人は合わない時期に終わらせる事もできます。
もし本当に一緒にいたい相手だと見極められたら思い切ってプロポーズしてしまうのもありかもしれません。

まとめ

気持ちのズレが別れを呼んでしまうのが、ちょうどクリスマスの時期というのが悲しいクリスマスブルー。
でもクリスマスブルーをきっかけにその人の気持ちやクリスマスに対する考え方が知れるので、悪い事ばかりでもありません。
今までクリスマスなんて、と思っていた人も一緒に楽しんでみると意外と楽しい事に気づくかもしれませんね。
クリスマスが好きな人も、そこまでではない人も毎年少し違ったプランを練って、またその計画を考える楽しみを知ってもらえるとクリスマスブルーが起きにくいのではないでしょうか。
本当に好きな相手であれば、その人の価値観も受け止めてあげられると良い関係でいられますよ。

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