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冬になると流行するインフルエンザですが、初期症状はどのようなものがあるのでしょうか。



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突然の高熱

インフルエンザの初期症状としてよく見られるのが寒気を伴う突然の初期症状です。普通の風邪なら寒気はしても37度5分程度の発熱でそれほど高熱が出るということはあまりありません。
しかしインフルエンザの場合、突然38度以上の高熱が出ますし、中には40度近い高熱が出る人もいます。
寒気を伴うだけではなく倦怠感を覚えることも多いため、分かりやすいでしょう。咳やくしゃみ、鼻水などがないのに突然熱が出るという場合はインフルエンザが疑われます。
ですから普通の風邪と区別するためにもこの3つの初期症状は覚えておいてください。

筋肉痛や関節痛が出る

一般的な風邪でも関節痛が起こることはありますが、インフルエンザの場合痛みが尋常ではありません。
手足を動かすのも辛いくらいの痛みを伴う関節痛や筋肉痛を伴うことが多く見られます。腕を動かすたびに関節がパキパキなる、筋肉痛をもむとひどい痛みを伴う、だるい、熱っぽいという場合はインフルエンザの初期症状です。
重い風邪にも似たような症状がある、という方もいますが、風邪の場合呼吸器系統の症状が先に見られますので、倦怠感が見られる、発熱を伴うという場合はインフルエンザの可能性が高いのです。
目の前がかすむほどの高熱、ふらふらして歩くのが億劫、体全体がだるい、病院までどうやって歩いたのか分からないというくらいの症状がみられるならすぐに病院を受診しましょう。
インフルエンザは早めの受診で重症化を防ぐことができますので、全身症状がみられる場合は早めに対処してください。

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激しい頭痛、でも薬が飲めない

さらにインフルエンザは片頭痛とは違う頭痛を伴うことがあります。
この頭痛が倦怠感や筋肉痛、関節痛を伴うこともあれば、熱と頭痛だけという場合もありますので一概に全部の症状が出るというわけではありません。
ですが普段と違う頭痛に熱が伴っている、頭全体が響くように痛いという場合はインフルエンザの可能性があります。
初期症状としてすぐに呼吸器系統の症状がみられる場合もありますが、風邪よりもずっと重たい症状が現れますので、医療機関を受診するとすぐに隔離されることも珍しくありません。
インフルエンザの初期症状はこのように全身の激しい痛みや高熱です。急に悪寒を感じて38度以上の熱が出た、関節や筋肉、頭が痛む、体がだるいという場合はインフルエンザの可能性はとても高いので、早めに医療機関を受診し、安静を心がけてください。

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