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相手が喪中とは知らずに年賀状を送ってくる、ということはよく見られることです。
またこちらが別の事情で年賀状が出せなかった、ということもあるでしょうが、そんな時は寒中見舞いでお礼をしましょう。



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年賀状をいただいたお礼と送れなかったお詫び

年賀状をもらったのに年賀状を送ることができなかったこと、返信が遅れたことを寒中見舞いにしたためるなら、年賀状をもらったお礼を忘れずに書きましょう。丁寧な年賀状をありがとうございました、新春のご祝詞をいただきながら挨拶が遅れたことお詫び応仕上げます、などといった文章で構いません。
相手からの年賀状が手元に届いていること、年賀状をいただいたことには感謝していることをまず書き、それから挨拶が遅れてしまったことへの詫びを書き入れます。
長い文章にするのではなく短い文章でまとめるのがベストです。

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ほかは一般的なあいさつで構わない

お礼とお詫びを入れれば、後は一般的な寒中見舞いの書き方で構いません。寒中見舞い申し上げますからはじめ、時候の挨拶を入れるなら入れましょう。
先達て丁寧な年賀状をいただきありがとうございました、といったお礼を一言入れてから挨拶が遅れ申し訳ありませんという詫びを入れるのが一般的です。
そして相手の現況確認やご機嫌伺いといて、良い年を迎えられた様子を喜んでいることや、厳寒のため体調を崩していないかなど書き入れたら、こちらの現況を軽く入れてもいいでしょう。最後は今年1年も付き合いいただきたいこと、ご厚誼いただきたいことなど書き添えて占めます。
最後に日付を入れるのも忘れてはいけませんが1月吉日といった書き方で構いません。

喪中ではない場合は現況報告を軽く入れてもいい

年末に入院していた、出張などで年賀状を出す時間がなかったなどという場合は寒中見舞いで新年のあいさつに代えることができます。
多くは出産や病気入院で年賀状を出すことができなかったという人が多いのですが、寒中見舞いで時候の挨拶をしたら年賀状をもらったことへのお礼を述べ、挨拶が送れたお詫びをし、その上でいつ子供が生まれた、無事退院したことなどを軽く書き留めておくといいでしょう。
もちろんこの報告はしなくても構わないので、一般的な寒中見舞いとしてもいいです。相手からもらった年賀状へ対するお礼と送れたお詫びがメインですから、堅苦しく考えず、素直に書くことがおすすめです。
寒中見舞いで年賀状の返礼遅れを詫びる場合は、一般的な寒中見舞いの書き方にプラスお礼とお詫びを入れることを忘れないようにしましょう。

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