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40代を迎えるにあたり、どんな化粧品を使えばお肌を綺麗に保つことができるのでしょうか。
間違いのない化粧品の選び方は一体どんな順序で行えば良いのでしょう。
基準をまずは確認しましょう。



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まずは保湿それが第一歩

20代から30代にかけて肌の水分量は徐々に減っていき、その少ない水分量を40代では保てなくなります。
そしてカサついた肌になってしまいます。
それをそのまま放っておくとどうなるでしょうか?
そう、行きつく先はシミやシワ、たるみと言った年齢肌の恐怖です。
肌がくすむのも年齢肌の特徴です。
30代に使っていた化粧品をそのまま使い続けるのはNG。
40代に入ったら、まずは保湿を重視した化粧品を選ぶようにしましょう。
肌コンディションや肌質によっても保湿成分が自分の肌に合っているかどうか確かめる必要もありますし、しっかりケアすることは大切です。
ずっと満足しつつリピートできる保湿成分の配合された化粧品を選ぶことがまずは第一歩です。

具体的にはどんな成分が有効なの?

40代が特に注目したい具体的な基礎化粧品の有効成分とは一体何なのでしょうか。
まずはビタミンC誘導体です。
美白効果がよく知られる成分ですが、肌のコラーゲン生成をサポートする働きも持っています。
ビタミンC誘導体にはAPPSやリン酸アスコルビルなどの名称で成分表に載っている場合がありますから、自分の肌にあったものを選びましょう。
またフラーレンという成分も有効です。
抗酸化作用の強いものでビタミンCのおよそ172倍の抗酸化作用があると言われています。
老化や活性酸素を抑制すると言われており、美容液などに配合されていることが多いようです。
市販の化粧品で良いものも多いです。
例えばSK-Ⅱなどは特にピテラに働きかける独自の技術で明るい素肌に導いてくれます。
しかし値段が高く、なかなか続けることが難しいという女性も多いでしょう。
そんな中、通販でも年齢肌に良い化粧品はたくさんありますから、一度検討してみるとよいでしょう。
例えばビーグレンのエイジングケアがあります。
ビーグレンの最大の特徴は浸透力が凄いという点です。
どんな肌に有効成分を使っても、肌内部に浸透しなければ意味のないことです。
しかしビーグレンのキューソムというというテクノロジーによりスキンケア成分をマイクロカプセルで包み込み肌の内部まで浸透させることができるようになっています。

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その他有効成分の入っている化粧品

その他レチノールという成分もアンチエイジング効果があります。
もともとビタミンAの一種で、体の中にもともとある成分です。
肌の新陳代謝を活発にし、肌内部のコラーゲンを増やす働きをします。
油溶性で美容液やクリームに配合されていることが多いので、是非成分をチェックしてみましょう。
またプラセンタエキスは最近になってブームになっていますが、豚、馬から取れた胎盤から抽出した成分です。
チロシナーゼというシミができる工程にある酵素に働きかけ、抑制し、シミを抑える働きがあると言われています。
活性酸素を除去する、血行を促進するなど幅広い効果を持っており、サプリメントで摂取することができ、最近の女性ではプラセンタサプリメントを常備していることが多くなっています。

まとめ

特に40代ともなればオススメなのがシワやたるみに焦点を当てたシリーズです。
肌がピンと張った感じを感じることができるビーグレンのエイジングルクリームはなかなかケアすることのできないシワにも効果があるとリピーターが続出しています。
このように市販の化粧品も良いですが、通信販売でも良い化粧品はたくさんあります。
続ける必要のあるスキンケアコスメ、お財布と相談しつつ続けられるもの、肌質にあったものを見つけるようにしましょう。
通信販売の場合、多くはトライアルキットがありますから、まずはそれから初めて、自分で実感し、これは良いかもしれないと感じることができるものから始めましょう。

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