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近年アンチエイジングアンチエイジングと叫ばれるようになってきましたが、実際その本当の意味を知っている女性はどれだけいるでしょうか。
よく使われている言葉ですが、しっかり理解してそれを行っている女性も少ないものです。
では実際はどんな意味が込められているのでしょう。



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アンチエイジングの本当の意味とは!?

アンチエイジングの由来はアンチ、抗体や反抗、といった意味を持ちます。
つまり・・・ではない、反対の・・・という意味になりますね。
つまりこれを年齢に置き換えると年齢に反対する、年齢に反抗するという意味になります。
若返りや老化防止という意味が繋がり、アンチエイジングという言葉が使われるようになったのです。
お肌によくアンチエイジングという言葉を耳にしますが、最近では免疫力向上や遺伝子レベルで回復するという意味にすら使われているようです。
美容ではサプリメントを摂る、日常生活では健康や美容、マッサージや医療によって摂りいれることが考えられます。
若返りとして使う場合はコツコツとしたケアが必要になります。

40代から始めるアンチエイジング

体はもちろんのこと、40代になるとお肌にも様々なトラブルが出てくるのがこの時期です。
若い頃からエイジングケアしてきた女性は引き続き行うようにしましょう。
特に30代から力を入れてきた女性はそれを続行することでアンチエイジングが成り立ちます。
ただ、40代からこそが本当のアンチエイジングの勝負時期になります。
本格的なチャレンジを摂りいれましょう。
エイジング化粧品を使っている女性も、効果がなかなか得られないということもあるでしょう。
特にアンチエイジングの場合、ライン使いしている女性が多いので、洗顔や化粧水、美容液や乳液などはトライアルセットなどで最初は試すようにすると良いですね。
40代の基本となるのは保湿、そしてビタミンの摂取です。
これに加え、アンチエイジング化粧品を使って体の内側からケアを行いましょう。
特にオススメなのがプラセンタという最近出てきた成分です。
プラセンタは肌の細胞を活性化する作用を持っており、古くなった肌細胞を新しく生まれ変わらせることができ、さらにはホルモンバランスも整える効果を持っています。
実年齢より若く見られるためにも私生活にプラスしてサプリメントなどで摂取するとよいでしょう。

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アンチエイジングには光老化もカット

紫外線によってお肌の老化が進むことを光老化といいます。
若い頃もしっかりUVケアしてきた女性も、40代を過ぎてもUVカットをしっかりするように意識しましょう。
最近では美容を意識して秋冬でもUVケアをする女性が増えてきました。
これは大変良いことです。
紫外線は夏だけでなく1年中降り注いでいるので、冬でも光老化は進みます。
アンチエイジングを考えるのであれば、光老化に関しても意識する必要があります。
シミやシワ、たるみを引き起こす光老化は日焼け止め、帽子やサングラスなどでUVカットをしっかりすることがマストです。
また遮光カーテンなどを使って光を遮断することもできますから、購入を検討してもよいでしょう。
通常のカーテンより若干お値段はしますが、光老化を防止するのに役立ちます。
レースのカーテンですらUVカットできるものがありますから、そのようなものを選ぶと良いですね。
ただ、肌には悪い紫外線でも骨には必要なこともあります。
骨は破壊と再生を繰り返しており、このサイクルを満たしてくれるのがビタミンDです。
このビタミンDは食べ物で摂取するほか、紫外線を浴びることにより体内で作られるので、紫外線を全く浴びない生活を送っていると骨粗鬆症になる可能性も出てきます。
そのような点からして、朝一番の太陽を浴びて体の体内時計をセットして、その後はUVケアをしっかりするのがアンチエイジングには最適です。

まとめ

40代では食べ物にも注意を払いましょう。
ビタミン豊富な野菜や果物をたっぷり摂るのは美肌作りには欠かせないことですよね。
スムージー作りを一からするのもよいことです。
生の葉野菜と生果物をジューサーにかけて朝食に飲むことで食物繊維もたっぷり摂れますし、何より酵素をそのままいただくことができますから、肌の調子もよくなります。
忙しい女性は水に溶かすだけでよいスムージーもたくさん販売されていますから、美肌作りに飲んだことのない女性は飲んでみましょう。
アンチエイジングケアに必要なのは外側からのケアだけではなくインナーケアも大切なことが分かってきましたね。
今後はUVケアと同時にインナーケアも意識してビタミンや食物繊維、ミネラル豊富なバランスのとれた食事を摂るようにしましょう。

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