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簡単なために多くの方が実践し効果を得ている骨盤ダイエットですが、実は気をつけなければならない点がいくつかあります。
知らないまま間違った方法で骨盤ダイエットを続けてしまうと、効果を得られないばかりかマイナス効果になってしまう場合があります。
そのいくつかの注意点を知っておきましょう。



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骨盤ダイエットの注意点とは?その1

まず、骨盤ダイエットをする場合、意識しなければならないことが何点かあります。
骨盤は日常の癖や習慣などから徐々に積み重なって歪んでゆくものです。
骨盤ダイエットを始めたとしても原因と言えるその習慣が治らなければ意味がなく、それをそのままにしておけば当然骨盤を矯正した矢先にまた歪んでいってしまいます。
まずはあなたの日常を振り返ってみて、骨盤の歪みの原因となる癖や習慣を考えてみましょう。

例えば椅子に座っている時や立っている時、左右のどちらかばかりに体重をかけてしまっていませんか?
あらゆる場面で体の片側にばかりに負担をかける姿勢は骨盤の歪みの原因となりますので、意識して改善してみるとよいでしょう。
すぐに足を組みたくなったり、体勢を変えないとすぐに疲れてしまう場合は、定期的なストレッチをお勧めします。
姿勢は始めのころはしんどく思うかもしれないですので、できる範囲でで実施して頂きます。序々に骨格の歪みが回復すると共々インナーマッスルがついて、ごく自然に姿勢がいい状態になります。一緒な体勢でいたであれば身体を動かしたりストレッチ体操する習慣を身につけましょう。

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骨盤ダイエットの注意点とは?その2

カバンなどを持ち歩く際、これも左右のどちらかでばかり持ったり、肩にかけてしまうのもよくありません。
また、長時間のデスクワークや携帯のいじり過ぎによっても骨盤に悪影響を与えます。
定期的に体をストレッチなどでリフレッシュしたり、そう言った原因となる時間を減らすなど、色々工夫をしてみましょう。

そしてそのような習慣を意識して改善してみても、他の原因で骨盤が歪んでしまっては元も子もありませんよね。
サイズや足に合わない靴を履いたり、女性の場合はヒールなどの足に負担のかかる靴なども歪みの原因となってしまいます。
靴はしっかりと自分の足に合ったものを選び、ヒールを履くのは最小限に抑え、履かなければならない場合などはかかとの部分が太いものを履きましょう。

まとめ

骨盤を矯正しても、毎日の習慣によってはすぐさま歪んでいる状態に戻ってしまうこともありえます。
せっかくの骨盤ダイエットを無駄にしないためにも、まずはできることを確実にやっていきましょう。
最初の頃は気掛かりななのですが、慣れっこになってしまうと、それが当たりまえの行動となって行きます。二度と、骨盤の歪みが引き起きないことを願うなら努力して下さい。

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