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アサイーを食したら本当に健康になれるの?
多くの方々がアサイーに対してこのような疑問をお持ちではないでしょうか?

アサイーの代表的な栄養素として、ポリフェノールが挙げられます。
このポリフェノールの1つであるアントシアニンは、高い抗酸化作用があり、とても健康に良い成分です。
では一体、抗酸化作用と健康効果にはどのような関係があるのでしょうか?



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ポリフェノールって何なんでしょうか?

ポリフェノールというものは分かりやすく言うと約10000種類以上に達する植物成分です。
光合成で可能な色素や苦味の成分として、ここのところを口にすると身体内の細胞の酸化(老化現象)をストップさせると評価されています。

ポリフェノールで一般的なのがフラボノイド系のカテキンやアントシアニン、フェノール系のクロロゲンなどが挙げられますが、
各々の植物に応じて扱われている成分もまったく異なるようなので、実際のところ比較しづらいところがあると考えます。

アサイーの抗酸化作用と活性酸素

抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去する働きです。

私達が生きるのに必要不可欠な酸素ですが、呼吸とエネルギー変換の際に残ったものが活性酸素となり、身体を酸化させているのです。
身体の酸化とは細胞の老化現象のことで、肌荒れや疲労感、冷え性などの身体の不調を招きます。
ストレスや生活習慣の乱れにより活性酸素が過剰に発生すると、身体の老化を進行させる原因となります。
つまり、アントシアニンの抗酸化作用で活性酸素の働きを抑制することで、老化しにくい健康な身体をつくることができます。
美容に良いというイメージの強い抗酸化作用ですが、それだけでなく身体全体の健康にも繋がる大事な働きをしてくれるのです。

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アサイーの抗酸化作用はピカイチ

アサイーには、高い抗酸化作用を持つポリフェノールであるアントシアニンが豊富です。
さらに、その中でも特に吸収が早く抗酸化作用の強い、シアニジン系のアントシアニンが多く含まれています。

ポリフェノールが豊富な食材としてはブルーベリーが有名ですが、アサイーはなんとその18倍にも相当すると言われているのです。
このように、非常に高い抗酸化作用を持つアサイーですから、活性酸素による細胞の老化や身体の不調の改善に効果があるのも頷けますね。
体内の酸化を防ぐことで、美容効果だけでなく疲れにくい体づくりや動脈硬化などの生活習慣病を防ぐことにも繋がってきます。
より健康な身体を手に入れるため、アサイーは老若男女問わずぜひ取り入れていただきたい食品です。

まとめ

私達の身体は日々細胞の老化、つまり錆びが起きているのです。
健康で若々しい身体を維持するためには、身体を酸化させないことがとても大切です。
アサイーはアンチエイジングだけでなくて、様々な効果が期待できる美容にいい食品です。
アントシアニンたっぷりのアサイーパワーで、錆びに強い身体づくりを目指しましょう。

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