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引っ越しは一大行事です。
業者に頼んでそのまま鵜呑みにしていると、数十万円もかかるというケースもしばしばあります。
そのまま業者に頼みっぱなしだとお金がかさむ一方だったので、複数業者から相見積もりをとるのはもちろん、見積もり量もしっかり把握しました。
その上で、もっと節約できないかと考えて、今回引っ越しを決めました。
我が家は子供もいるので、その分荷物の量も多いので、そのまま引っ越し業者のいうままだと大変高くついたからです。



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リサイクルに出してしまう

まず引っ越し業者に全て荷物を運んでもらう、梱包してもらうという便利なサービスがありますが、それを利用するのは断りました。
1人暮らしだと荷物まで全て梱包してもらって引っ越しするのもアリかもしれませんが、大家族だとそれはちょっとお金がかかりすぎます。
段ボールも有料か無料か確かめる必要がありましたし、必要以上の段ボールが大家族では必要になりました。
大型の不用品や小さなものでも棄てるのにそれなりに費用がかかるので、エアコンやテレビなど、新品に買い替えるという場合は、リサイクルに出しました。
リサイクルショップでは場合によってはお金が戻ってくることもあったので、それを引っ越し料金に充てることもできました。

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段ボールは自分で用意すること

また段ボールはある程度は業者からもらうことができるのですが、一定量以上になると有料になるケースが多かったので、自分たちで調達しました。
近所のスーパーで余っている段ボールをもらえますか?と聞いて、大半は貰うことができたので、それを集めて自分たちで全て梱包。
こんな大容量の荷物を引っ越し業者に任せて梱包してもらうとかなりの金額の差が出てくるので、段ボール料金をしっかり確認すべきだと思います。
そして梱包はできる限り自分たちですることが大切でした。
梱包はなかなかしんどい作業でしたが、業者に任せるとそれこそ大変な金額をとられるので、節約のためにと思って引っ越し1週間前からコツコツと続けていきました。

大型のものだけ運んで業者には半分だけ引っ越しを頼む

大型の荷物だけ、例えば冷蔵庫や洗濯機などは自分たちで運ぶことができませんので、そのようなものだけは業者に頼んで運んでもらうことにしました。
運べる荷物は自分たちで運んで、できるだけ安く引っ越しを済ませるようにしてみました。
車を持っていると便利ですよ。
何度も往復する手間がありますが、その分業者に頼まなくなるので料金も値下がりします。
大変なこともありますが、半々で業者と引っ越しを共にしたほうが節約になりました。

まとめ

我が家では子供もいるので荷物が大量にあったのですが、車があったので、何往復もして引っ越しをしました。
同じ地域での引っ越しだったのでできたことですが、これが県をまたぐ引っ越しだと難しかったと思います。
その場合はやはり業者に頼むしかないのかと考えましたが、梱包作業など小さなことから積み重ねていくと、やはり業者と半々で引っ越しをすることで節約になりましたよ。

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