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四人家族、夫婦2人に子ども2人の四人家族という家庭は多いことでしょう。
そんな中、主婦が最も苦労するのが食費です。
食費で四人家族ともなると、なかなかのお金を使うことになります。
子どもにはひもじい思いをさせたくないということで、ついついおやつなどを買ってしまいますが、お腹を満たして食費節約するレシピはあるのでしょうか?



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肉団子の甘酢あんかけは鶏ミンチで安く

肉団子の甘酢あんかけ、意外に難しいのではと思う主婦も多いかもしれませんが、一度大量に作ってしまうと冷凍保存がきくので、たくさん作ってしまえばこちらのものです。
ちなみに使うのは鶏肉のミンチと豚ミンチをミックスして安く仕上げましょう。
ミンチと片栗粉と卵をよくかき混ぜて、ボール状に仕上げます。
それをしっかり火を通して、ソースにはケチャップと甘酢、片栗粉でとろみをつけて完成。
子どもも大好きな甘酸っぱい味付けのご飯が進む一品です。
余った分の肉団子は1つずつラップに包んで冷凍すれば再利用可能なので、肉団子スープなどに使うことができます。
スープをまず食べるとお腹も満たされますから、最初に出すようにするとより良いですね。

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ホイル焼きで魚をしっかり食べてみた

白身魚を買ってきたら、あとは冷蔵庫をあさればOKのホイル焼き。
1品でもボリュームがあるので、食べ盛りの子どもでも小さな子どもでも優しい味で食べやすいのが特徴です。
スライスしたジャガイモ、玉ねぎ、その上にタラやサーモンを乗せて、えのきなどを入れてバターを乗せて塩コショウで味付けを整えたらホイルで包みます。
それを10分くらい蒸し焼きにすれば完成。
ジャガイモも入っているのでお腹も満足、ご飯のおかわりも減って節約です。
その他の具材も、玉ねぎやえのきなど、冷蔵庫を探れば出てくるものですし常備野菜です。
栄養もたっぷりありますから、育ち盛りの子どもにもオススメでした。

豚肉を応用してとんかつに!

とんかつをしようと思うと、ヒレ肉やらとんかつ用の肉を買うことになるので高くつきます。
そんな時は細切れを使ってとんかつを作ります。
これでかなり節約かつ子どもやご主人をだましつつとんかつを作ることができます。
細切れを小麦粉でくっつけながらとんかつの形に整えて、油を節約するために焼き揚げします。
少量の油でもしっかりあげることができる細切れ肉だからこそできる知恵です。
そのまま出すと細切れがうまくくっついてボリュームのあるとんかつになります。

mまとめ

節約レシピはインターネットを検索しても出てきますし、1週間分の食費を封筒に入れて、それだけを使うようにすればさらに節約になります。
四人家族だとどんどん子どもが成長するにつれやはり食費はかさむもの。
そのために今のうちからと始めた節約レシピですが、チャレンジしてみて結果的に良かったです。
余った分は翌月に持ち越し、もしくは貯金に回しました。
節約レシピを考えているとなかなか楽しいものがありました。
最初こそ悩みましたが、色々な常備野菜や生鮮食品との組み合わせを考えていると、レシピを考えるのも楽しくなりました。

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