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どうしても禁煙できない、タバコをやめられない、もう一服ブレイクタイムの必需品だ、という男性は多いでしょう。
それに女性でもやめられない、キャリアウーマンになるにつれやめる機会を失って続けているという人も多いです。
しかしどんどんタバコ税は値上がりする一方ですし、節約のためにこれ以上はと思っていると、どうしても1日に吸う本数を躊躇してしまうもの。
そんな節約のために、趣味として楽しむために手巻きタバコにチャレンジしてみました。



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手巻きタバコってどんなものなのか?

まず手巻きタバコを知らない人もいるでしょう。
長年愛用している、タバコを昔から吸っているという人はご存知でしょうが、若い人ほど手巻きタバコを知らないものです。
手巻きタバコは市販のタバコとは違って、多くの種類の葉や巻く紙を変えることで手作りするタバコのことです。
たくさんの種類の葉をブレンドして自分だけの味を作ることができるので、タバコ税の節約にもなりますし、これがまた大幅節約できるというのですから手巻きタバコに変える価値はありました。
見た目は市販タバコとさほど変わりないのですが、手でどうやって巻くの?
難しいという人のために道具も販売されています。
ローラーやチュービングマシンというものです。
それを使うと簡単に手巻きタバコを作ることができるので、自分の趣味として手巻きタバコを味わうことができます。

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手巻きタバコにするとどれくらい大幅節約になるのか?

1日1ケースのタバコを吸う人なら、ワンカートン市販のタバコを買うと今では5,000円前後もします。
それが1か月になると相当なコストがかかります。
ワンカートンは10箱ですから、30日で換算すると物凄い金額になりますね。
そこで手巻きタバコを始めてみることにしました。
25gの葉が入っているタバコ葉を実際巻いてみると・・・57本も巻くことができました。
1本あたりで換算すると半額には届かないけれど、6割くらいの値で収まる計算になります。
つまり手巻きタバコにすることで5,000円前後の差が出るというものです。
これは個人差もありますし、その人の吸う量にもよりますから、どれだけ差が出るのか・・・という問題もありますが、基本的にはそれくらいの大幅削減ができると実証されました。

吸う時間が長くなるのもポイント

何故か手巻きタバコにすると、吸う時間もながくなりました。
長めの巻き紙を使っているわけでもないのですが、減り量が少なかったんですね。
だから吸っている時間も長く感じられ、実際そのような感じでした。
ですから手巻きタバコを始めると、1日の吸っているタバコ量が減りました。

まとめ

1本あたりの換算で半額にいかないと言っていたのが、実際手巻きタバコに変えることで実は半額にもなっていたということにもなっていたんだと思います。
ローラーなどの器具で巻くのが若干面倒という点もあります。
しかし今では趣味の一環として趣もあるので、手巻きする時間が楽しいと思えるようにもなったので、タバコ代大幅節約プラス趣味として楽しめるタバコというようにいいことづくめです。

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