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今まで、浪費という言葉があまり自分の中にはなかったんですが、実は浪費癖があると知ったのは家族ができてからです。
家計のやりくりに大変で、自分が今まで独身であまりに浪費癖がついていたのかを知りました。
そこで浪費癖を克服するために実践した方法を紹介します。
自分はこの方法で浪費癖をなんとか誤魔化していけたと思っています。
今、散財している人がいるのであれば、参考にしてみてください。



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レシートの量をチェックしてみる

まず最初に行ったのはレシートの量をチェックすることです。
一番良い方法は家計簿をつけることだったのですが、それは自分には続かないし面倒くさいということで、レシートチェックをしてみたのです。
レシートの量イコール買い物した量になりますよね。
レシートの量を1週間分ためて、その量をチェックしてみました。
するとあまりにも大量のレシートが出てくるんですよ、お財布から。
必ずレシートは貰うようにして、週で換算してみるとレシートが数十枚も出てくることもありました。
レシート量で自分がどれだけ買い物をしているかを把握することができました。
小さな買い物でもレシートをもらうようにして、お金の計算はせずともレシート量で買い物した数を計算すると、より買い物した回数を知ることができて把握しやすかったです。

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お財布の中には今日の分しか入れなかった

次に、お財布の中に今日の買い物の分しかお金を入れないようにしました。
ついついスーパーで買い物をしているとあれもこれもと買ってしまうので、お財布の中身だけの買い物をすることにすると、色々安いものに自然と目がいき、散財もしなくなりました。
そもそもお財布の中に今日の分しか入っていないのだから、それ以上買うことができません。
ショッピングに行く場合も、金額を決めてから出かけるようにすると、その分しか買い物できないのでファッションもじっくり吟味することができました。
これは良い方法だったと思います。

通販しないようにした

インターネットショッピングサイトを見ていると、なんだかどんどん欲しいものが出てきて、ついついポチっとボタンを押してしまっていることが判明。
そこでクレジットカードの入力も避け、なるべく通販をやめるようにしました。
買いに行けるものは自分で買いに行き、通販でしか売っていないものは本当に欲しいか1日経ってから考え直すようにしました。
どうしても踏ん切りつかない時は家族に相談してどうしたらいいのかチェックしてもらいました。
通販しなくなったことで、大分節約できたと思います。

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