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ふるさと納税の御礼品をお中元やお歳暮のギフトとして送るのはいかがでしょうか。
ふるさと納税の御礼品は、必ずしも自分の住所に届けてもらわなくてもかまいません。
御礼品の中には魅力的な特産品がいっぱいありますので、ギフトとして活用することができます。



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御礼品をギフトとして送るには

自治体の中には、御礼品をギフト用として用意しているところもあります。
お中元やお歳暮の時期にキャンペーンを行う自治体もあるので活用してみることができるでしょう。
ギフトには熨斗を付けてくれるサービスもあります。
ギフト対応になっていない御礼品もありますし、すべての自治体がギフト対応をしているわけではないので、自治体のホームページをよくチェックして事前に確認してみましょう。
自治体にいくら寄付をするかによって、選べる御礼品の幅も違ってくるでしょう。
ふるさと納税のしくみは、負担金2,000円を除いて、寄付をしたお金の分は所得税・住民税から控除されるというものです。
そして最大の魅力は、寄付をした自治体から特産品がもらえるというものですが、特産品は大抵2,000円をはるかに上回るものがほとんど。
ギフトとして送っても見栄えの良い豪華な品々を選ぶことができるのです。

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御礼品をギフトとして送る際の注意点

ギフトとして送るものは食べ物が多いかと思いますが、生鮮食品は日持ちがしないので相手が確実に受け取れるかを確認したうえで注文しなければなりません。
旬の野菜や果物もあまり日持ちがしないので注意が必要でしょう。
おすすめできるのは、乾物やお米、日持ちのするお菓子などです。
また注意すべき点として、贈り主の名前が自治体になることがあります。
自分の名前に変更してもらえるかを確認してから注文しましょう。
あるいは、ふるさと納税の御礼品が届くことを事前に伝えておくこともできます。
お中元やお歳暮の時期には還元率の高いお得な品々もそろっていますので、是非ふるさと納税の御礼品をギフトとして活用してみましょう。

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