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お肌の曲がり角とも言える40代を迎えたら、保湿ケアが何より重要になります。
しかしその保湿方法も今までとは異なってきますから、丁寧な保湿を心がけましょう。
今までよりしっかりした保湿を行うことによりカサつきや乾燥からお肌を守り、美肌をキープできるとよいでしょう。
 

 

 

 

 

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40代が選ぶべき保湿ポイントとは!?

40代女性の保湿成分で必要なものとは一体何だと思いますか?
まずは肌にもともと存在している保湿成分、セラミドやヒアルロン酸は年齢と共に減少します。
この2つの成分は保湿成分としてしっかり配合された美容液やクリームを使用しましょう。
またエイジングケアとして乾燥肌対策としてだけでなく、アンチエイジングができる保湿作用のあるものが有効です。
敏感になっている乾燥肌に対してはアルコールなどの刺激が入っていない肌に優しい保湿成分を選ぶことが大切ですね。
セラミドは合成セラミドや疑似合成セラミド、ヒト型セラミドなど3種類ありますが、最も馴染みやすいのがヒト型セラミドです。
その他2種類のセラミドよりおよそ3倍の保水力があるのでセラミドの種類も確認して保湿クリームや美容液を購入しましょう。

細胞のクッション、大豆レシチン

肌の保湿効果が高いと言うヒアルロン酸やコラーゲンは皮膚表面を潤すことはできても、内部に浸透するのは難しいと言われています。
そのため、水素添加大豆レシチンを選ぶことにより、セラミド同様に細胞同士のクッション剤として活用することができます。
天然のもので毒性や副作用が少なく安全性も高いので、安心して使うことができるでしょう。
保水力、保湿力が高く浸透性に優れている性質を持っているので血液をサラサラにする効果も認められていますし、手軽にサプリメントで摂取することも可能です。
水素添加大豆レシチンとはレシチン単独では酸化しやすい点を補うため水素を添加したものですから、食品として食べてもOK、化粧水として浸透させるのも保水力を高め、浸透させるのに優れた成分と言えます。
細胞同士のクッションにより肌の弾力を復活させることができるので、保湿剤としては40代の肌に有効でしょう。
肌に良い美肌効果を引き出す食べ物をバランスよく食べるということも40代には必要になってきます。
エイジングケアのサポートとして今一度食生活の見直しや生活習慣の見直しもしてみましょう。

洗顔方法と保湿の見直し

また若い頃はどんな洗顔方法をしても何も問題がなかった肌ですが、40代にもなると洗顔方法も見直す必要があります。
乾燥が進む40代の肌は洗顔も肌を乾燥させる原因になるからです。
具体的な保湿方法と言えば、基本的なものに忠実に守っていれば良いのですが、肌コンディションを少しでも良くしようと思うのなら生活習慣から変えていく必要があります。
洗顔フォームをしっかり泡立て、肌を直接こすらないよう指と泡でクッションを作って洗うようにしましょう。
ぬるま湯で洗い流すことはもちろんのこと、クレンジングの際にも乾燥に注意して保湿を行うことが必要です。
そのためにはあまり濃いメイクは卒業してミルクやジェルなど肌に優しい洗顔料でクレンジングができるようなメイクに変えていく必要もあります。
またスクワランやオイルインの入っているクリームなどで最後の保湿を行うのも良いですね。
スペシャルパックなど就寝前に行うのも良いでしょう。
毛穴やたるみ、ほうれい線のケアなどに優れているEGFという成分が配合されている化粧品も40代の年齢層には役立ちますから、覚えておいて損はありません。
水分量や毛穴引締め効果があると言われていますから、試してみる価値はあります。

まとめ

このように40代の肌になると色々と肌トラブルが出てくるので、保湿方法や保湿成分がたっぷりと必要になります。
その中で自分に見合ったものを見つけることがベストでしょう。
他の人が潤いあふれる肌になれたからといって、自分に合っているとか限りませんから、まずはコスメカウンターにて肌質チェックと浸透力、保湿力をしっかり確かめてから購入するようにしましょう。